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アイルランド留学

日本人が少ない環境で、アルバイトもできる点が魅力

アイルランド語学留学のお勧め点は、英語の勉強をしながらアルバイトができるWork&Study コースが開講している事です。
このコースは、25週間の語学コースに、休暇が10週間まで追加する事が可能となります。(留学期間35週間)
コース期間中は、アルバイトは週20時間まで、休暇中は週40時間まで許可されています。尚、Work&Study にお申込みの場合、条件としてコース後半に、ケンブリッジ英検あるいは、IELTSの試験を必ず受けることが課されています。
語学留学のみだけではなく、アルバイトも経験してみたい!という方には、アイルランド留学でお勧めのコースとなります。

また、アイルランドは、EU圏内という事もあり、ヨーロッパからの留学生も多く、日本人も少ない傾向にあります。
特に地方、ゴールウェイの語学学校は、日本人留学生が大変少なく、日本人がほぼいない状態で英語に遣った留学生活をされたい方には大変お勧めの地域となっております。


アイルランド情報


アイルランドは、北アイルランド、南アイルランドに分かれています。北アイルランドはイギリスの一部となります。イギリスがUnited Kingdom と呼ばれるのは、4つの大陸、つまりイギリス、ウエールズ、スコットランド、そして北アイルランドから成り立つ意味を持ちます。南アイルランドはヨーロッパの一部となり、貨幣はユーロになりますが、南アイルランドでは、北アイルランドに隣接している事から、イギリス式文化も多く取り入れられています。
アイルランド人は、大変気さくでフレンドリー、町中にパブも多く、パブでは夜、Irish Musicの演奏があり、アイルランド民族音楽も楽しめます。

*言語:英語、Irish Gaelic
(TVでは、Gaelic語も放送されている)

*取り扱い貨幣:ユーロ
(ホテル、レストランによっては、ポンドでの支払いも可能)

*電気:イギリスと同じ三叉式。電圧もイギリスと同じ240V。

*道路:左側通行 (イギリスと同じ)

*人口(南アイルランド):約464万人



各都市情報

■Dublin(ダブリン)

主要都市。ロンドンからダブリンまで飛行機で約1時間15分。ダブリン空港からは空港バスで、シティーセンターに30分程で行ける。ダブリンは大きな都市ではないので、徒歩で町中を40分程歩けば主な観光スポットには簡単に行くことができる。 市内にはトラムが走っており、各駅にチケットの自動販売機(カード受付)あるので、簡単に乗車可能。
パブ、レストランも多く、日本食レストランもダブリン市内を歩いていれば簡単に見つかる。

■Cork(コーク)

ダブリンに次いで2番目に大きな町。南部にある。ロンドンからCorkまで飛行機で約1時間20分。ダブリンから列車で約2時間半。

■Galway(ゴールウェイ)

南アイルランドでは3番目に大きな町。ロンドンからGalway まで飛行機で約1時間25分。南西部の海外沿いに位置する。ダブリンから列車で約2時間半。

■Limerick(リムリック)

南アイルランドでは4番目に大きな町。ロンドンからLimerickまで飛行機で約1時間25分。ダブリンから列車で約2時間。 小さな町だが、University of Limerickはマンモス大学。アイルランドの自然に囲まれた場所。



アイルランドのビザ

■アイルランドからイギリス留学の場合

アイルランド(ダブリン、コーク、ゴールウェイ、リムリック)からロンドンに飛行機で行く場合は、イギリス側での入国審査がない場合が多いので、通常、イギリス入国で取得できる、ショートタームビザ(6ヶ月)が取得できない事になってしまうのでご注意下さい。
アイルランド留学からイギリス留学をされる場合は、一度、他のヨーロッパの国を経由、例えばフランス等に行かれてからイギリス入国されるか、日本のイギリスビザ申請センターにて、前もってイギリスのショートタームビザ(6ヶ月)を取得された上で、アイルランドに留学される事をお勧め致します。

■アイルランド留学のビザ

アイルランドは、90日以内の留学であればビザ取得の必要はありません。90日以上の留学の場合は、学校からの入学許可書レター(90日以上のコースの入学許可書)で入国した後、現地にて学生ビザに変更が可能です。 学生ビザ申請料金は、現在、€300、また、ご自分の口座に€3,000の資金証明、そして指定項目が含まれる保険証明が必要となります。学生ビザを取得できれば、週20時間までのアルバイトが法的に可能です。



アイルランド学校情報


学校名 エリア お勧めポイント
Galway Cultural Institute ゴールウェイ 日本人少数、自然に囲まれた環境で学べる私立語学学校。
Galway Business School ゴールウェイ 短期ビジネスコースが豊富。
University of Limerick リムリック 大自然に恵まれた大キャンパスで英語を学ぶ。
スタディーアブロード対象校。
Dublin City University ダブリン 日本語学科で学ぶアイルランド人学生との交流有り。
スタディーアブロード対象校。
University College Dublin ダブリン ダブリン南部、大規模大学
Frances King School of English Dublin
(臨時休校中)
ダブリン Work & Study Programme が大人気コース
>留学体験談を読む

イギリス・アイルランド 2カ国留学

イギリス・アイルランド 2カ国留学のメリット


メリット1 イギリスとアイルランドの2ヶ国を組み合わせる事で、複雑な長期学生ビザを取得せずとも、最大9ヶ月間の留学が可能。

メリット2 イギリスのスタディー・アブロード・コースにアカデミック英語が組み込まれていない場合、アイルランドの大学付属英語コースのアカデミック英語にてIELTSスコアを上げ、後半からイギリスのスタディー・アブロード・コースに参加することが可能。

メリット3 イギリス、アイルランド両方のキャンパスライフを経験することで、それぞれの国の文化や歴史について、より深く知ることができる。


お勧めプラン①

アイルランド(5月末~8月、3ヶ月間)
Dublin City University または University of Limerick にて一般英語コースを受講。(アイルランドは観光ビザで90日間の留学が可能)
3ヶ月後にIELTSのスコアが目標スコアに達している場合、渡英。
イギリス(9月~12月の3ヶ月、または1月~5月末の約6ヶ月)
University of Exeter, Newcastle University, University of East Anglia 等のスタディー・アブロード・コースを1ターム受講。(イギリス滞在が6ヶ月未満であれば、ショートタームビザでイギリス留学可能)
>>その他のスタディー・アブロード・コース対象校はこちらをご覧ください。

(注)アイルランドからイギリス入国の場合、イギリス空港到着時に入国チェックが省略される場合があり、ショートタームビザを取得できない事があります。
その為、6ヶ月のショートタームビザは、前もって日本のイギリスビザ申請センターにて取得が必要となります。


お勧めプラン②

イギリス(4月~9月)
Regent's University London 等の大学付属英語コースにて、一般英語を4月から最高6ヶ月間受講。IELTSスコアが5.5~6に達した場合、アイルランドへ。
>>その他の大学付属英語コースはこちらをご覧ください。
アイルランド(9月~12月)
Dublin City University, University of Limerick, University College Dublin のスタディー・アブロード・コースで9月~12月の1ターム受講。


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