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BEET Language Centreの留学体験談

Ms. Mariko さん(29歳)ボーンマス

  • コース:International Academic Year
  • 期 間:34週間
  • 滞 在:ホストファミリー
  • 留学目的:語学力向上、海外生活経験

授業について

コースレベル 入学時:pre-intermediate 現在:upper-intermediate
クラスの人数 8~15人
クラスの日本人数 1~2人
クラスメートの国籍 韓国、イタリア、スペイン、スイス、サウジアラビア、トルコ、リビア、エストニア、カタール、クエート、ベネズエラ、フランス、ドイツ、台湾、香港

学校の授業内容についてご感想をお聞かせ下さい。

授業は教科書にそって進められ、listening、reading、grammar、speaking、vocabularyとまんべんなくトレーニングでき学べます。pre-intermediateのクラスの時はゲームを交えながらspeakingやvocabularyを楽しく学びました。その日隣に座った人がその日のspeakingのpartnerとなります。席を固定させず、色んな国籍の人とpartnerを組み、独特の発音に慣れることをおすすめします。初めは、それぞれの国の独特な発音のため、クラスメートが何を言っているのか理解できませんでした。
クラスのレベルが上がるに従って日本で習った事のない表現やgrammar、より難しいvocabularyを学ぶ事ができます。プレゼンテーションも行いました。

581084.jpgクラスメートの勉強に対する姿勢によって、やはり授業の雰囲気や質が変わります。夏は、夏休みの間に学びにきた学生の子達がたくさんおり、中にはやはりホリデー半分で来ている子もいるのでそのような子とpartnerを組むことになったら勉強になりませんでした。
仲良くなったクラスメートの子達と小旅行へ行ったり、パブへ行ったり、BBQをしたりしました。クラスメートは留学生活を楽しむためにも大切な存在です。積極的に仲良くなることで留学生活もより楽しいものになります。ただ歳下の子達がほとんどで、文化の違いなのかよく将来を心配?同情?されました。(女性は20代で結婚するものだと思われている国もあります)

簡単に学校生活についてのご感想をお願いします。

Beetの授業はジグザグタイムテーブルです。今日午前授業があったら明日は午後授業、その次は午前授業という感じです。午前授業があった場合、午後にはittcという、英語の先生になりたい人がトレーニングされる学校で、無料で授業を優先的に受講することができます。
Beetは先生の質が全体的にとてもいいと思います。ただ夏期シーズンは繁雑しており先生がよくチェンジしたので落ち着いてじっくり勉強したい人は夏期シーズンを避けることをオススメします。
あと日本人が比較的少ない学校だと思いました。ほとんどの期間、クラスでの日本人は私一人でした。
Optionクラスでspeaking and pronounceをとったのですが、あまりためになったようには思えませんでした。他のoptionクラスをとっている友人も同様のことを言っていたので、optionクラスはあまりオススメしません。
Canteenで売っているものは高いです。
学校生活について、目標を常に持つことが大切だと思いました。学校へ通い初めたころは勉強への意識も高いのですが、やはりずっとその意識を保ち続けるのは難しいです。適度な頃合いにホリデーを取得しつつ、自分は何のためにここへ来て勉強をしているのか、何に向かっているのかを常に心掛け、できれば目に見えるスコアを残す努力をした方が、目標がより明確になってよいのかと思いました。

学校について

学校スタッフの対応はどうでしたか?

Revue、Compass Conversation、Sing Song、Boat Party、週末日帰り旅行に参加しました。
週末の日帰り旅行は比較的自分で行くより高いのですが、夏に行ったIsle of Wightは自分たちでは行きにくく、高いので行ってよかったと思います。とても美しいCoastを友達とおしゃべりしながら歩いたのはとてもよい思い出です。

学校行事には参加しましたか?どの行事が一番思い出に残っていますか?

格安バス旅行は、ガイドブックに載っているような観光地に格安で行くことができます。ほぼ、毎週末旅行が組まれていて大変便利です。また、イングリッシュティスペシャリストの先生がブライトンで有名なアフタヌーンティのお店に連れて行ってくれるプログラムはとても美味しくて楽しい行事でした。他にパブナイト、映画鑑賞、ヨガ、冬にはロイヤルパビリオンでのアイススケートもあります。神秘的な中庭でのスケートは素敵でした。

滞在について

ホストファミリーとの交流はどうでしたか?

夕食について、デザートまで出してくれたので、食べないと悪いと思ってすべて食べていたら太りました。いらないものはいらない、食べられない物は食べられないときちんと伝えても大丈夫だと思います。
ハウスメイトが多いと、毎朝バスルームの取り合いになります。私は夜寝る前に入るのですが、ヨーロッパの人は朝入る週間があるようです。なので毎朝一人につき約30分は使用するため、トイレや洗面台を使いたくても使えなくて困りました。
私は幸運にもホストファミリーで困った事は何もありませんでした。学校や駅まで車で送迎してくれたり、休日には美術館やホストマザーの実家等に連れて行ってくれたり、夕方には一緒に犬のお散歩に公園へ行ったりもしました。夕食も家族一緒に食べ、マザーはたくさんお話をしてくれました。イギリスのホストファミリーはビジネスで生徒を受け入れているから冷たいと聞いていただけに、とても恵まれた環境だったのだと思います。友人の話で、ご飯は一人や生徒だけとか、シャワーに時間制限があったり、洗濯やインターネットにお金を払わないといけない、休日に昼食を作ってもらえない等、聞くのでこれは運なのだと思います。
そしてよいホストファミリーに出会ったら、フラットへ引っ越すのではなくずっとそこで滞在することをおすすめします。そのファミリーと信頼関係を築き、仲良くなることでより居心地がよくなるし、たくさん色々な話も出来るようになり、勉強する環境にもとてもよいと思うからです。学校でインターナショナルな友人は作れますが、ネイティブの友人はなかなか作れません。夕食時のネイティブのホストファミリーやインターナショナルなハウスメイトとのお話タイムはとてもよいスピーキング練習になるし、イギリスの文化や生活を知るのにもとてもよかったです。

ボーンマスについて

ボーンマスに実際滞在してみての感想を聞かせて下さい。

物価は思っていた以上に高いです。出来るだけお金を貯めて来たほうがよいかと思います。(せっかくの留学生活に節約したり旅行に行けなかったらもったいないと思うので) お昼のサンドイッチをお店で買うと£2~£4くらい、外食をすると£5~£8くらいで、タウンセンターへのバスが片道£1.60、Pubでのお酒が一杯£3~£4くらいです。

週末の過ごし方について簡単に教えて下さい。

・他の街に日帰旅行(ボーンマスから色々な街にコーチが走っているので便利です)
・週末のみのヨーロッパ旅行
・近くの公園にピクニックやランニング
・カフェで勉強
・タウンセンターでショッピング

これから留学する人達へ

これからイギリスへ留学しようと考えている方々にアドバイスをお願いします。

もし目標にケンブリッジ英検を考えているのなら、試験日程を確認し、どれくらい前から勉強すれば自分のレベルが到達できるのかを余裕をもって計算しこちらへ来る事をおすすめします。Beetのケンブリッジ英検のコース(FCE,CAE)は日程が決まっていて、それに入るには試験があり、受からないとコースにすら入れません。一人で勉強をするより、同じ目標を持った友人と勉強したほうが能力があがりやすいと思います。

日本からイギリスに持ってくると便利な物があれば、教えて下さい。

・ラップトップ(パワーポイント入り):
プレゼンテーションをする際、パワーポイントがあった方が役に立ちます。授業で使うテキストにはCDやDVDが付属されているのですが、復習をするためにそれらを使用するのに役立ちました。
・iPhone:
wifiのあるところで使用できるので便利。旅行へ行く際はgoogle mapが便利でした。友達と連絡先を交換するのにも必須。(こちらの人はLINEではなくWhatsAPPを多く使用しています。)
・電子辞書と乾電池:
学校で毎日wifiが繋がるとは限らないので。
・ウィンドブレーカーと折りたたみ傘:
イギリスは一日のうちに本当によく天気が変わります。そしてイギリスの人は雨が降っても傘をささずにウィンドブレーカーを着てフードをかぶっているのをよく見かけます。寒さ対策にもなります。
・洗面器と小袋の洗濯洗剤、100均物干、洗濯ネット:
洗濯が一週間に一回できる程度なので、下着や靴下類は洗面器で洗って部屋で干しています。部屋からバスルームへ移動する際にも洗面器にシャンプー類をまとめて入れて持って行けるので何かと便利です。小袋洗濯洗剤は旅行へ行く際にも活躍しました。
・こすると色が消えるボールペン:
イギリスでも売っているのですが高いしデザインがかわいくないです。結構みんな使っていて、人気です。誕生日プレゼントとしてあげても喜ばれました。
・ガイドブック:
旅行へ行く際にあると便利。やはり日本語のものが読みやすい。
・日本らしい封筒とカード:
友達の誕生日にバースデーカードとして、帰国してしまう友達に手紙として使用すると喜ばれる。
・機内に持ち込めるキャリーケースかバックパック:
ホリデーで旅行へ行く際にLCCの預け荷物は別料金がかかるため、機内に持ち込めた方が節約できる。)
・サングラス:
夏は日差しが強いです。

英会話をどうすれば伸びると思われますか?

新しく学んだ表現やvocabularyはすぐに使ってみることによって自分のものにできるのだと思います。そして、日本人と一緒にいずに他国籍の友達をつくり、一緒にいることをオススメします。間違いを恐れずに積極的に何度も友達やホストファミリーに話かけることで自信もついてきます。あと自分よりよく話せる人と一緒にいることで、その人の表現や言い回しをまねできるので自分にプラスになります。

EXSVV ビザはご自身で取得されましたか?

EXSVV ビザ取得にあたって、「留学スクエア」さんにサポートをお願いしました。特に問題もなく簡単に取得することができました。

最後に、今回留学されてみて、ご感想をお願い致します。

留学することは、私にとって長年の目標でもありました。しかし仕事を退職してまで留学することに意味があるのか、英語を勉強することは日本でもできるのでは、等々留学前はたくさん悩みました。実際に留学してみて、本当によかったと思います。日本にいては出逢えなかったインターナショナルな友達達、実際に生活してみないとわからないイギリス文化、日本の学校では教えてもらったことのない英語表現や文法、スピーキングに対する自信、外国人と交渉する度胸、どこへでも一人で行けるたくましさ。ただ"勉強する"だけでは得る事ができなかったことをたくさん得る事ができました。

LSSについて

なぜロンドン・スタディーサポートを選びましたか?ロンドン・スタディーサポートにイギリス留学の手続きを依頼した感想をお聞かせ下さい。

私は留学を決心してから1年~2年もの長い間、Harukoさんに色々相談し続けました。一時期仕事が忙しくて連絡がとまった時にも伺いのメールをいただく等、気にかけていただきました。すべての質問に対して親切に親身に答えてくださり、返信もとても早かったため依頼を決めました。
実際に依頼してとてもよかったと思います。Harukoさんがボーンマスへ訪れた際にはご連絡をいただき、実際にお会いする事もできました。留学中も勉強方法等の悩みに親身に相談にのってもらうことができ、心強かったです。

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